安川電機のAIロボット「MOTOMAN NEXTシリーズ」ですぐに使えるソフトウェアパッケージ「AlliomWorksシリーズ」の新たなラインナップとして、2026年9月発売予定の「AlliomWorks CartonCutter」および「AlliomWorks CargoPalletizer」の製品ページを公開いたしました。
本製品は、物流倉庫や製造現場で課題となっている「綺麗な段ボール/少し形が崩れてしまっている段ボールの開梱作業」および「サイズがバラバラな荷物を、最適な配置で効率よくパレットに積み付ける作業」を自動化・省力化するソフトウェアパッケージです。
2026年9月の発売に先立ち、各製品の機能詳細や特長をご紹介するページを公開しておりますので、ぜひご覧ください。
■新製品の概要
1. AlliomWorks CartonCutter
形状がバラバラな段ボールの開梱作業(テープカット・天面カット)を自動化するソフトウェアパッケージです。
3Dカメラでの形状認識と力覚制御サービスを活用し、変形した段ボールにも対応。
危険な刃物作業を自動化し、現場の安全と省力化に貢献します。
2. AlliomWorks CargoPalletizer
大きさがバラバラな荷物を、最も効率的な配置でパレットに積み付ける作業を自動化するソフトウェアパッケージです。
AIによる荷物認識と最適化アルゴリズムにより、ロボット自身が最適な配置・順番・姿勢を自動計算します。
上流の大規模なソータ設備やAI処理用PCが不要なため、コンパクトなシステム構築が可能です。